子どもの日は可愛いマスコットに癒されよう!!【Jマスコット総選挙プレーバック】歴代チャンピオン、13〜20年の総合ポイントTOPは?

子どもの日は可愛いマスコットに癒されよう!!【Jマスコット総選挙プレーバック】歴代チャンピオン、13〜20年の総合ポイントTOPは?

2019年にリーグ優勝した横浜のクラブマスコット「マリノスケ」(写真左)が、20年のクラブマスコット総選挙で初めて1位に輝いた。写真:茂木あきら(サッカーダイジェスト写真部)



 Jリーグでは2013年から毎年、J1・J2・J3の各クラブのマスコットによる「Jリーグマスコット総選挙」を、リーグ開幕に先駆けて行なっている。ファン・サポーターの投票数によって順位が決まり、優勝者はFUJI XEROX SUPER CUPで撮影する、マスコット集合写真のセンターポジションに立つ権利を手にすることができる、リーグ開幕を告げるもうひとつの熱い戦いだ。

 ここでは、13年から20年までの8年間のトップ10を振り返り、1〜10位に10〜1ポイントとして加算して、8年間での総合順位をランキングにしてみた。1位に輝いたマスコットからは、特別に喜びのコメントも寄せられた(※文末に記載)。それではさっそく結果を見てみよう。

――◆――◆――
 
【2013年】
順位 名前(クラブ)
1  ベガッ太(仙台)
2  ヴァンくん(甲府)
3  ドーレくん(札幌)
4  ディーオ(山形)
5  ガンズくん(松本)
6  東京ドロンパ(FC東京)
7  ロビー(C大阪)
8  グランパスくん(名古屋)
9  ミーヤ(大宮)
10  ニータン(大分)

【2014年】
順位 名前(クラブ)
1  ヴィヴィくん(長崎)
2  サンチェ(広島)
3  ベガッ太(仙台)
4  ディーオ(山形)
5  ドーレくん(札幌)
6  ヴァンくん(甲府)
7  ガンズくん(松本)
8  東京ドロンパ(FC東京)
9  マリノスケ(横浜)
10  ニータン(大分)

【2015年】
順位 名前(クラブ)
1  サンチェ(広島)
2  ドーレくん(札幌)
3  ディーオ(山形)
4  ヴィヴィくん(長崎)
5  ベガッ太(仙台)
6  ふろん太(川崎)
7  ガンズくん(松本)
8  ヴァンくん(甲府)
9  マリノスケ(横浜)
10  グランパスくん(名古屋)

【2016年】
順位 名前(クラブ)
1  ベガッ太(仙台)
2  東京ドロンパ(FC東京)
3  サンチェ(広島)
4  グランパスくん(名古屋)
5  ドーレくん(札幌)
6  ヴィヴィくん(長崎)
7  ゼルビー(町田)
8  マリノスケ(横浜)
9  ディーオ(山形)
10  ガンズくん(松本)
 

【2017年】
順位 名前(クラブ)
1  サンチェ(広島)
2  ベガッ太(仙台)
3  レノ丸(山口)
4  ドーレくん(札幌)
5  東京ドロンパ(FC東京)
6  グランパスくん(名古屋)
7  ヴァンくん(甲府)
8  カブレラ(川崎)
9  マリノスケ(横浜)
10  ガンズくん(松本)

【2018年】
順位 名前(クラブ)
1  グランパスくん(名古屋)
2  レノ丸(山口)
3  東京ドロンパ(FC東京)
4  サンチェ(広島)
5  ドーレくん(札幌)
6  ユニティ(千葉)
7  モーヴィ(神戸)
8  ふろん太(川崎)
9  ニータン(大分)
10  マリノスケ(横浜)

【2019年】
順位 名前(クラブ)
1  グランパスくん(名古屋)
2  ヴィヴィくん(長崎)
3  ベガッ太(仙台)
4  ドーレくん(札幌)
5  サンチェ(広島)
6  ガンズくん(松本)
7  ニータン(大分)
8  ふろん太(川崎)
9  パルちゃん(清水)
10  マリノスケ(横浜)

【2020年】
順位 名前(クラブ)
1  マリノスケ(横浜)
2  グランパスくん(名古屋)
3  ヴィヴィくん(長崎)
4  ニータン(大分)
5  ベガッ太(仙台)
6  サンチェ(広島)
7  ドーレくん(札幌)
8  東京ドロンパ(FC東京)
9  ガンズくん(松本)
10  パルちゃん(清水)
 

【総合順位】
順位 名前(クラブ/ポイント)
1  ベガッ太(仙台/57)
2  サンチェ(広島/55)
3  ドーレくん(札幌/53)
4  グランパスくん(名古屋/45)
5  ヴィヴィくん(長崎/39)
6  東京ドロンパ(FC東京/34)
7  ディーオ(山形/24)
8  ガンズくん(松本/23)
9  マリノスケ(横浜/21)
10  レノ丸(山口/17)

11  ニータン(大分/15)
12  ふろん太(川崎/11)
13  ユニティ(千葉/5)
14  モーヴィ(神戸/4)
   ゼルビー(町田/4)
   ロビー(C大阪/4)
17  パルちゃん(清水/3)
   カブレラ(川崎/3)
19  ミーヤ(大宮/2)

 2度優勝に輝いたことのあるベガッ太(仙台)とサンチェ(広島)が1、2位に付けるなか、2連覇の経験を持つグランパスくん(名古屋)を抑えて毎年トップ10入りしているドーレくん(札幌)が3位に。

 総合トップに輝いたベガッ太(仙台)からは、次のような喜びのコメントが届いた。

「みなさん、元気ですかー!
 元気があれば、何でもできる!
 Jリーグが再開したら、みなさんにも会える! 

 そして、今回『サッカーダイジェスト』さんがクラブマスコット総選挙の総合ランキングを調べてくれた結果ぼくが1位ということが判明したようです。思い起こせば、たくさんの投票ありがとうございました。

 クラブマスコットというのは、あなたにとっていつでも1位。オンリーワンなのです。Jリーグマスコットを愛し、Jクラブを愛することを今後ともよろしくお願いいたします。スタジアムで皆さんと会えることを、ぼくたちは楽しみにしております。
 Jリーグ・ベガルタ仙台マスコット・フィクサー☆ベガッ太より」
 また、過去8年間のJ1リーグ優勝クラブは2019年横浜、18年川崎、17年川崎、16年鹿島、15年広島、14年G大阪、13年広島、12年広島となっているが、前年優勝クラブのマスコットが翌年の総選挙で優勝したケースは、これまでに横浜のマリノスケのみ。クラブ成績とマスコットの人気度はあまり比例しないようだ。新型コロナウイルスの影響で今年のJリーグ再開予定は見えないが、2021年のマスコット総選挙の結果は果たして…?

文●佐藤香菜(サッカーダイジェスト編集部)

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