「黙ってろ!」バルサのスアレス、「太った」という批判に噛み付く!

「黙ってろ!」バルサのスアレス、「太った」という批判に噛み付く!

4か月近く戦線を離れていたスアレス。(C) Getty Images



 5月6日、翌日からの練習再開を前に、バルセロナの選手たちは新型コロナウイルスの検査を受けた。

 クラブの公式インスタグラムでは、ジョアン・ガンペール練習場に集まってきたマスク姿の選手たちの写真を掲載。元気そうな名手たちの姿に、ファンは喜びのコメントを寄せていた。

 そんななか、思わぬ非難を浴びるはめになった男がいる。ルイス・スアレスだ。というのも、その写真の様子から「太っている」と指摘されたのだ。

 膝の故障で今年1月から戦線離脱していたウルグアイ代表FWは、リハビリを経て、チームの練習再開に合わせて復帰を果たした。まだ絞り切れてないのは、致し方ない面もあるだろう。だが、同じ日に始動した宿敵レアル・マドリーで、同じく怪我で長欠をしていたエデン・アザールが、引き締まった身体を披露したこともあって、『Eldesmarque』など両雄の写真を並べて違いを揶揄するメディアも少なくなかった。

 こうした声に、スアレスが“噛み付かない”わけがない。妻ソフィア・バルビさんのインスアグラムのストーリーに、本人が上半身裸でトレーニングをしている動画を投稿し、口にチャックが掛けられた顔文字を掲載したのだ。

「黙っていろ」というスアレスらしい反論だったのだろう。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

【画像】「太ってる」と非難されたスアレスと引き締まったアザールの姿

関連記事(外部サイト)