再開めざすラ・リーガ、5選手のコロナ陽性が判明。アトレティコのブラジル代表DFも感染

再開めざすラ・リーガ、5選手のコロナ陽性が判明。アトレティコのブラジル代表DFも感染

PCR検査で陽性反応が出たことが判明したロディ。(C)Getty Images



 6月中の再開を目ざし、5月6日から各チームが段階的に始動しはじめたスペインのラ・リーガ。まずは選手、監督・コーチ、クラブスタッフがPCR検査を受けた。

 スペインのラジオ局『RAC1』の情報として『AS』紙が伝えたところによると、まだすべての検査結果は明らかになっていないものの、ここまで1部で3人、2部で2人のプレーヤーが陽性反応を示しているという。

 また、『AS』紙はそのうちのひとりは、アトレティコ・マドリーに所属するブラジル代表DFレナン・ロディで、現時点では無症状だと伝えている。アトレティコの他の選手からは陽性反応は出なかったようだ。

『ESPN』によると、優勝を争っているバルセロナとレアル・マドリーは、検査を受けた選手の全員が陰性だったという。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部
 

関連記事(外部サイト)