「似てる!」「素敵な親子」日本代表FW鈴木武蔵が赤ちゃん時代の写真を公開! ともに写る母親への感謝を綴る

「似てる!」「素敵な親子」日本代表FW鈴木武蔵が赤ちゃん時代の写真を公開! ともに写る母親への感謝を綴る

鈴木が母の日を前に、母親に抱かれる自身の赤ちゃん時代の写真を公開した。写真:茂木あきら(サッカーダイジェスト写真部)



 北海道コンサドーレ札幌に所属する日本代表FW鈴木武蔵が“母の日”前日の5月9日に自身のインスタグラムを更新。母親の腕に抱かれた自身が赤ちゃん時代の写真を公開した。

 鈴木はジャマイカ人の父と日本人の母を持つ26歳。 『武蔵』という名前は母が名付け親で、「武士のように強く生きてほしい」という思いが込められているという。これまで年代別代表にも名を連ね、昨年はA代表にも選出されるなど、まさに“武士”のようにたくましく出世街道を歩んできた。

 そんな鈴木は10日の“母の日”を前に、母親の腕に抱かれた、生まれて間もない26年前の自身の写真を投稿し、母とのエピソードを交え感謝を綴っている。

「明日10日は母の日。『好きな事じゃないと続かないよ』って言われた言葉は今でこそその通りだなって思うな。落ち込んだ時あっても次の日にサッカーやったら忘れてるってのは本当に好きって証拠だな。直接言うの照れくさい時もあるけど感謝してます」
 
 鈴木がプロサッカー選手の道を志した背景には、母親の絶妙なアシストがあったようだ。親子の深い絆が窺い知れる文面にファンからも絶賛の声が届いている。

「お母様にとって何より素敵な感謝の言葉ですね」
「素敵な親子ですね!」
「母は偉大ですね」
「かわいい親子」
「目元が似てる!」
「生まれた時から武蔵ですね」
「やっぱりお母さんに似てますね!」

 また親子写真が「そっくり」だという反応も多く寄せられた。母の思いを胸に挑む、鈴木のリーグ再開後の活躍に期待したい。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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