「売名でいいやん」「批判ばかりして…」本田圭佑と長友佑都が前澤友作氏への寄付批判に反論!

【新型コロナウイルス】本田圭佑と長友佑都が寄付めぐる前澤友作氏への批判に反論

記事まとめ

  • 長友佑都がひとり親家庭を支援する活動を始め、前澤友作氏が500万円の寄付を公表した
  • 前澤氏も基金創設を発表したが、この活動に売名行為と批判が続出、前澤氏は嘆きの投稿
  • 長友佑都は前澤友作氏に共感するツイートをし、本田圭佑も前澤氏への批判に反論した

「売名でいいやん」「批判ばかりして…」本田圭佑と長友佑都が前澤友作氏への寄付批判に反論!

「売名でいいやん」「批判ばかりして…」本田圭佑と長友佑都が前澤友作氏への寄付批判に反論!

長友のプジェクトに前澤氏が寄付。批判の声に本田が反論した。(C)Getty Images



 トルコ・ガラタサライに所属するDF長友佑都が進める「ひとり親支援プロジェクト」に株式会社スタートトゥデイ代表取締役社長の前澤友作氏が寄付を表明。これに「売名行為だ」などの批判が集まり、長友や本田圭佑らが反論の声を上げている。
 
 長友は、新型コロナウイルスの影響を受けるひとり親家庭を支援する活動を始めたことを4月24日にSNSで報告。「自分に出来る支援の形を考えました。多くの人にこの支援の輪に賛同して頂きたいです!」と呼びかけた。
 
 この取り組みにファッション通販サイトを運営する『ZOZO』の前社長である前澤氏が、500万円の寄付を公表。長友も「ありがとうございます」と絵文字付きでお礼を述べ、続けて「前澤さんが寄付を公表してくださったおかげで凄い勢いで伸びている。凄い影響力」と綴り、改めて感謝を表明した。
 
 長友の活動に触発されてか、10日に前澤氏もひとり親1万人に10万円配る「前澤友作ひとり親基金」創設を発表。しかし、この活動を売名行為などと批判する声が続出し、「やれやれ」と自身のツイッターで嘆きの投稿をすると、長友も反応し共感ツイート。批判に対しての意見を述べた。
 
「寄付とか公表すると、売名だとか偽善者だとか言う人いるけど、批判ばかりして何もしない人より、行動できる偽善者の方がよっぽど世の中に影響与えるし、かっこいいと思うぜ!格好つけて、ぜって言っちゃったよ。笑」
 
 さらに、前澤氏を擁護する投稿に本田圭佑もツイッターで応戦。「売名でいいやん。偽善でいいやん。その寄付で困ってる誰かが救われるって事実は変わらんよ。ちゃいまっかー?」と批判に異議を唱えた。
 
 これらのやりとりにファンも、「めっちゃ応援します!」「偽善とか売名とか、やらない人の妬み」「偽善者結構じゃないですか」など共感を示す声が多く寄せられている。
 
 長友の「ひとり親支援プロジェクト」は11日で寄付の募集を終了し、最終的に約4800万円の寄付金が集まった。目標金額の5000万円にはわずかに届かなかったものの、集まった寄付金で、ひとり親家庭に食糧支援や無料保育、相談窓口設置などのサポートを行なっていくという。
 
構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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