「ナガトモはライバルのもとへ?」長友佑都、ベジクタシュが獲得を希望か。現地メディアが報じる

「ナガトモはライバルのもとへ?」長友佑都、ベジクタシュが獲得を希望か。現地メディアが報じる

新天地が注目されている長友。(C)Getty Images



 日本代表DFの新天地は、ライバルチームになるのだろうか。

 現地時間5月12日、ニュースチャンネル『CNN』トルコ版は、「ナガトモはライバルのもとへ?」と報じ、同国1部ベジクタシュが、ガラタサライに所属する日本代表DF長友佑都の獲得を計画していると伝えている。

 長友は現在、クラブが公式戦に参加するための選手リストの登録外となっている。そのため現地では、ファティ・テリム監督の構想外となったため、移籍が確実視されていた。昨冬にはセリエAのボローニャへの移籍などが報じられたが、残留している。

 新型コロナウイルスの影響でリーグは中断中だが、夏に向けて移籍市場は動きを見せているようだ。ベジクタシュは同国代表DFジャネル・エルキンが契約満了のために離脱する見込みのため、同ポジションの長友をリストアップ。同国内屈指のライバルチームからの“引き抜き”を考えているという。

 『CNN』によれば、「ナガトモはイスタンブールに滞在する意向が強く、このオファーが成立すれば積極的に応じる準備がある」としている。

 ベジクタシュは昨季は香川真司が在籍したことで日本でも話題を集めた。果たして、長友はライバルチームへの移籍を選択するのだろうか。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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