【直近5年のJ1通算シュートブロック数TOP10】横浜のレジェンド中澤が3位に!トップは…

【直近5年のJ1通算シュートブロック数TOP10】横浜のレジェンド中澤が3位に!トップは…

18年シーズンを最後に引退した中澤(右から2番目)もランクイン。改めて偉大さが浮き彫りに。(C)SOCCER DIGEST



 近年でもっともシュートを止めた選手は誰か。
 2016年シーズンから今季の開幕戦まで直近5シーズンのシュートブロック数トップ10を検証してみた。

【2016〜2020年シーズンの通算シュートブロック数ランキング】
1位
丸山祐市(名古屋)
106回(1試合平均0.88回)
121試合出場

2位
平岡康裕(仙台)
100回(1試合平均0.85回)
118試合出場

3位
中澤佑二(引退/元横浜)
89回(1試合平均0.99回)
90試合出場

4位
槙野智章(浦和)
88回(1試合平均0.70回)
126試合出場

5位
谷口彰悟(川崎)
86回(1試合平均0.65回)
133試合出場

6位
マテイ・ヨニッチ(C大阪)
83回(1試合平均0.81回)
102試合出場

7位
三浦弦太(G大阪)
81回(1試合平均0.81回)
100試合出場

8位
大井健太郎(磐田)
78回(1試合平均0.68回)
114試合出場

9位
岩波拓也(浦和)
76回(1試合平均0.78回)
98試合出場

10位タイ
大岩一貴(湘南)
75回(1試合平均0.64回)
118試合出場

10位タイ
渡部博文(神戸)
75回(1試合平均0.77回)
98試合出場

※在籍チームが変わった選手は合算
 
 トップは丸山。ボールホルダーへの鋭い寄せと182センチの身体を投げうつ捨て身のブロックが身上で、1試合では0.88回とハイアベレージを記録した。19年シーズンから名古屋のキャプテンを務めるCBは、献身的なプレーでもチームを支えている。

 2位には平岡が、10位タイには平岡と昨年まで仙台でチームメイトだった大岩が入った。大岩は昨季17試合と出番を減らしていたが、このふたりの活躍は、少なからず仙台の粘り強さの一因であったことがうかがえる。

 また注目したいのは、元横浜の中澤だ。18年シーズンをもって現役を引退したため、1シーズン分少ないが、それでも3位にランクイン。1試合平均では最多の0.99回と、その偉大さが浮き彫りになった。

構成●サッカーダイジェスト編集部
データ提供●データスタジアム株式会社

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