「彼は“ミャオ”ヌエル・ノイアーだ」「1億ポンドの価値」バイエルンも驚嘆した神セーブ連発の猫に大反響!

「彼は“ミャオ”ヌエル・ノイアーだ」「1億ポンドの価値」バイエルンも驚嘆した神セーブ連発の猫に大反響!

世界を驚かせるファインセーブを披露した猫。そのプレーぶりには世界的名手のノイアーも驚いた!? (※写真はディクソンさんのツイッターより)



 もはや異次元のスーパーセーブを見せる“GK”が話題となっている。とは言っても、その正体は一匹の猫である。

 話題の発端となったのは、イギリス領ジャージー島に在住しているYouTuberであるクリス・ディクソンさんがアップした動画だ。ツイッターのフォロワー数が90万人超という同氏が「この子を“ミャオヌエル・ノイアー”と名付けるのは間違いだと思っていた」と記した投稿には、足で、頭で放たれたシュートに次々と超反応で対応する猫の様子が公開されているのだ。

 どんなに意表を突いても、小さなボールに飛びつき、絶対にゴールは許さないその猫は、なんと、11本連発セーブという神がかり的なパフォーマンスを披露したのである。これには本家のマヌエル・ノイアーもビックリといったところだろう。

 バイエルンの公式ツイッターも、「彼は“ミャオ”ヌエル・ノイアーだ」と記してノイアーと比較する動画を公開するなど、ディクソンさんの動画は一気に拡散。さらに動画を見たファンも驚きを隠せない様子で、SNSでは次のようなコメントが相次いだ。
 
「神だ」
「よし、補強しよう」
「1億ポンド(約140億円)の価値がある」
「次元が違う」
「おたくの猫はいくらするんだ……。うちのスカウトたちが興味を持っている」
「クレイジーなセーブばっかり」
「この反射神経は凄い」
「うちの猫にはこんなことできない」
「猫はあんまり好きじゃないけど、これは素晴らしい(笑)」
「ぜひ、うちの守護神になってください!」

 圧倒的な反射神経を見つけたミャオヌエル・ノイアー。その“プレーシーン”は、すでに1000万回以上の再生をされる大ヒットとなり、反響は広がり続けている。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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