もはやボディビルダー!元スペイン代表FWが驚愕の“肉体改造”を告白「引退から3か月で8キロも太って…」

もはやボディビルダー!元スペイン代表FWが驚愕の“肉体改造”を告白「引退から3か月で8キロも太って…」

ミラン時代のホセ・マリ。ユニホームを脱いだのは7年前だ。(C) Getty Images



 セビージャでプロデビューを飾り、アトレティコ・マドリー、ミラン、ビジャレアルなどでプレーしたホセ・マリ。2000年のシドニー・オリンピックではスペイン代表の一員として銀メダル獲得に貢献したストライカーは、翌年に日本とのフレンドリーマッチで初キャップを刻んだフル代表で4試合に出場し、1ゴールを挙げた。

 2013年に引退した後は、“肉体改造”に着手。ボディビルダーのような裸体をSNSに投稿し、一部のファンの間で話題となっていた。

 5月18日、現在41歳となったホセ・マリに『Radio MARCA』がインタビューを実施。その内容を『MARCA』紙が伝えている。
 
 ムキムキの身体を作り上げた理由について、元スペイン代表FWは「引退して最初の3か月で8キロも太ったんだ。ぽっちゃりになるのは御免だった」と答えている。

「だからジムに入会したんだ。それがルーティンになった。今はもう人生の一部だね。身体だけでなく、メンタル的にもいいんだ」

 現在のルーティンは、ごくノーマルなフィットネスを週に6回行ない、1日に1〜2個所の筋肉を重点的に動かすという。また、食生活にも気を配り、「身体の害になるものは食べない。揚げ物は避けるようにしている」という。

「いまはバスに乗り遅れそうになっても走らない。いま体重が100キロとなり、腱が痛むんだ」

 筋肉で作り上げた100キロの彫刻のような身体。その現役時代とはまったく違う風貌に驚いたファンは、少なくないだろう。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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