香川真司、2戦連発ならず…サラゴサはグティ率いるアルメリアとの"昇格争い直接対決"で手痛い敗戦

香川真司、2戦連発ならず…サラゴサはグティ率いるアルメリアとの"昇格争い直接対決"で手痛い敗戦

アルメリア戦でスタメン出場した香川。(C)Getty Images



 現地時間6月20日に行なわれたスペイン2部の第34節で、香川真司が所属する2位のサラゴサが、元レアル・マドリーMFのグティが率いる3位アルメリアとの昇格争い直接対決に臨んだ。

 前節のルーゴ戦で今シーズン3点目を決めた香川は、4-4-2のセカンドトップでスタメン出場を果たした。

 立ち上がりからアウェーのアルメリアに押され気味だったサラゴサは12分、アッピアーにひとりで持ち込まれ、左足の技ありシュートで先制を許す。

 いきなりビハインドを負ったホームチームは、なかなか攻撃の形が作り出せない。たまらず香川が中盤の深い位置まで下りて組み立てに絡むも、効果的なアタックは繰り出せなかった。

 後半に入り、ようやく攻撃に迫力が出てきたサラゴサが敵ゴールに迫るも、最後の局面で精度を欠き、同点ゴールが奪えない。

 すると69分に、カウンターから崩されてあっさり失点。香川はこの直後にベンチに下がり、2試合連続ゴールはならなかった。

 試合はこのまま0−2で終了。サラゴサが、残留を争うアルメリアに2ポイント差まで迫られる手痛い敗戦を喫している。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部
 

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