「こだわりが半端ない!」チェルシー新加入MFのカーコレクションが意外とスゴかった!

「こだわりが半端ない!」チェルシー新加入MFのカーコレクションが意外とスゴかった!

真紅のランボルギーニに腰かけるジイェフ。かなりのカーマニアだ(写真はインスタグラムより)。




 すでにそのカーコレクションは、プレミアリーガー顔負けの豪華さだ。

 今夏のチェルシー入団が内定しているのが、アヤックス・アムステルダムのモロッコ代表MF、ハキム・ジイェフだ。ヘーレンフェーン、トゥベンテで頭角を現し、4年前のアヤックス入団でついにステップアップ。すぐさま自慢の左足を武器に右サイドで異彩を放つと、押しも押されもしないメインキャストに成り上がり、エールディビジ、チャンピオンズ・リーグで存在を示した。

 チェルシーを率いるフランク・ランパード監督の肝入りで、ティモ・ヴェルナー(RBライプツォヒ)と並び、今夏補強の目玉として獲得したのがジイェフだった。移籍金は3700万ポンド(約50億円)で、サラリーは週給10万ポンド(約1350万円)とも報じられている。

 そんな27歳アタッカーの“ガレージ”にさっそくスポットライトを当てたのが、毎度お馴染み英紙『The Sun』だ。同紙は「こだわりが半端ない。チェルシー入団で高額の報酬を得れば、さらにガレージは煌びやかになるだろう」と記し、かなりのカーマニアであることを紹介している。

 まず登場したのが、漆黒にカラーリングされたアウディ『RS6-R』。本体スタート価格が9万2000ポンド(約1250万円)と、プロフットボーラーにとってはかならずしも超高額ではないが、“ジイェフ版”には凄まじいチューンナップが施されている。

 ドイツの専門業者『ABT』によって改良されたそれは、4リッター・V8エンジンを搭載して720馬力を叩き出し、最高時速は320キロに到達。『The Sun』紙は「この特別仕様車は通常価格より7万ポンド(約950万円)も高い」としており、最低でも合わせて2000万円をゆうに超えるスーパーカーとなっているのだ。

 
 ただ、価格だけで見れば、より高額の2台を所有している。どちらもランボルギーニで、プレミアリーガーたちがこよなく愛する28万ポンド(約3800万円)の『Aventador』と、高級SUV車で18万ポンド(約2430万円)の『Urus』だ。ほかにもメルセデス・ベンツ『GLC Coupe』とフォルクスワーゲン『Golf GTI』があり、前者が4万4000ポンド(約600万円)、後者が3万7000ポンド(約500万円)。いずれも大小の改造が施されているようで、同紙は「かなりのスピードマニアなのは間違いない」と論じている。

 西ロンドンで新たなキャリアをスタートさせるモロッコの英雄。年俸は一気に7億円近くに跳ね上がる計算で、そのカーマニアっぷりに拍車がかかりそうだ。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

【PHOTO】チェルシー加入決定! ジイェフの豪華カーコレクションはこちら!

関連記事(外部サイト)