「今日一の驚き!」「先生の守備範囲の広さ」将棋界のレジェンド・加藤一二三氏は“マドリディスタ”!? 優勝に歓喜の投稿

「今日一の驚き!」「先生の守備範囲の広さ」将棋界のレジェンド・加藤一二三氏は“マドリディスタ”!? 優勝に歓喜の投稿

マドリーファンであることを明かした加藤氏。ファンも驚きの声を挙げた。(C)Getty Images



“ひふみん”との愛称でも知られる元プロ将棋棋士の加藤一二三・九段が7月17日、自身のツイッターを更新。マドリーファンでもあることを公言し、ラ・リーガ優勝を果たしたレアル・マドリーに対し賛辞を送った。

 マドリーは現地時間の16日、ラ・リーガ37節でビジャレアルとホームで対戦。FWカリム・ベンゼマの2ゴールで2−1と競り勝ち、リーグ再開から破竹の10連勝を達成し、あと1節を残して3シーズンぶり34回目のリーグ優勝を決めた。

 この話題に、史上初の中学生プロ棋士としてデビューし、現役を引退するまでの63年間で数々の記録を打ち立ててきた将棋界のレジェンドも反応。マドリー優勝の記事を引用リツイートする形でこの話題に触れ、「ひふみんレアル・マドリードファンなので超うれしい!おめでとうございます」とまさかのマドリディスタであることを公言した。
 
 世界中にファンを抱えるビッグクラブのトピックとはいえ、意外な将棋界のビッグネームが反応したことに、将棋ファンやサッカーファンも驚きのコメントを寄せている。

「今日一の驚き!レアル好きだったとは」
「そうだったんだ以外!」
「加藤先生と同じチームファンで嬉しい」
「ひふみんマドリディスタは今世紀最大のニュース」
「私的に今月の大きなニュースの1つ」
「びっくりです!初耳です」
「加藤一二三先生の守備範囲の広さ」

 さらにファンからの反響を受け、続けて投稿した加藤九段は、「東京開催時のクラブワールドカップの予選と決勝戦を、ひふみん自ら朝7時より吉祥寺チケットぴあの行列に並び、チケットを購入して、カテゴリー1の座席でスタジアム観戦するくらいにはサッカーファンです」とエピソードを交え現地観戦するほどのファンであると告白。改めてサッカー愛を強調した。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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