【鳥栖】金明輝監督が新型コロナ陽性。ほか体調不良者なしも選手&スタッフ全員にPCR検査を実施

サガン鳥栖の金明輝監督が新型コロナウイルス陽性 PCR検査を全員実施

記事まとめ

  • サガン鳥栖の金明輝監督に新型コロナウイルスの陽性反応が出たと発表
  • PCR検査をトップチームおよびクラブスタッフ、アカデミースタッフ全員実施した
  • クラブは今後の対応について、さらなる感染防止対策の強化を図る方針を示した

【鳥栖】金明輝監督が新型コロナ陽性。ほか体調不良者なしも選手&スタッフ全員にPCR検査を実施

【鳥栖】金明輝監督が新型コロナ陽性。ほか体調不良者なしも選手&スタッフ全員にPCR検査を実施

新型コロナ陽性判定を受けた金明輝監督。写真:金子拓弥(サッカーダイジェスト写真部)



 サガン鳥栖は8月11日にクラブ公式サイトにて、金明輝監督に新型コロナウイルス感染症の陽性反応が出たこと発表した。
 
 クラブによると金監督は8日の昼頃に体調不良を訴え、翌日夜に倦怠感と38℃の発熱を確認。10日に佐賀県内の病院にてPCR検査を実施したところ、陽性判定を受けた。現時点で指揮官は平熱(36.3℃)に戻っているというが、佐賀県内の病院に入院し体調回復に努めている。
 
 現在、トップチームの選手、スタッフで新型コロナウイルス感染症や風邪の症状等を呈している者はおらず、クラブ内に濃厚接触者はいない。しかし念のため、本日11日に予定されていた全体練習は中止し、PCR検査をトップチームおよびクラブスタッフ、アカデミースタッフ全員実施しているという。
 
 クラブは今後の対応について、「これまで取り組んできた新型コロナウイルス感染症対策をさらに強化し、選手、スタッフ、関係者全員に再度周知、徹底をはかってまいります」さらなる感染防止対策の強化を図る方針を示している。
 
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
 

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