Jリーグ、観客5000人以下の「超厳戒態勢」を9月6日まで延長。以降は8月25日の臨時実行委員会で協議

Jリーグが観客5000人以下の「超厳戒態勢」を9月6日まで延長 コロナ感染者増を考慮

記事まとめ

  • Jリーグは11日に、現行のスタジアム動員数の制限を9月6日まで延長する決定をした
  • Jリーグはこれまでガイドラインを8月31日まで「超厳戒態勢」とする方針を示していた
  • 運用内容は、スタジアムの観客入場の上限を5000人、ビジター席の設置はしないなど

Jリーグ、観客5000人以下の「超厳戒態勢」を9月6日まで延長。以降は8月25日の臨時実行委員会で協議

Jリーグ、観客5000人以下の「超厳戒態勢」を9月6日まで延長。以降は8月25日の臨時実行委員会で協議

Jリーグが現行の運用を9月6日まで延長すると発表した。写真:金子拓弥(サッカーダイジェスト写真部)



 Jリーグは8月11日に、「第13回臨時実行委員会」を実施。その後開かれたメディアブリーフィングにて、現行のスタジアム動員数の制限を9月6日まで延長する決定をしたことを報告した。

 Jリーグはこれまで、ガイドラインを8月31日まで「超厳戒態勢」とする方針を示していた。超厳戒態勢時の運用内容としては、スタジアムの観客入場の上限を5000人または会場収容人数の50パーセントで少ない方とすること。また、周囲との間隔イスの中心から半径1メートル以上の間隔あけること、ビジター席の設置はしないことの3つの制限を設けている。
 
 しかしこの運用内容を、日々全国的に新型コロナウイルス感染者数が増加している現状を鑑み、9月6日まで延長することを決定した。

 なお、J1・J2のリーグ戦が行なわれる9日以降の決定については、8月24日のJリーグとNPB(日本野球機構)の合同対策連絡会議、25日のJリーグ臨時実行委員会で協議するとしている。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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