「どうやったら外せるんだ」CL敗退を招いたスターリングの“衝撃シュートミス”が大反響!「目を疑うよ」

「どうやったら外せるんだ」CL敗退を招いたスターリングの“衝撃シュートミス”が大反響!「目を疑うよ」

ベスト8敗退が決まり、涙をこぼすスターリング。(C) Getty Images



 マンチェスター・シティのファンは、文字通り頭を抱えたことだろう。

 現地時間8月15日にリスボンのエスタディオ・ジョゼ・アルバラージで行なわれたチャンピオンズ・リーグ準々決勝で、シティはリヨンと対戦して1-3で敗戦。悲願の欧州制覇の夢はあえなく潰えた。

 昨シーズンのグループステージでも対戦し、1分1敗と分が悪かった難敵との対戦。圧倒的優位という下馬評にも気の緩みはなかったはずだが、24分にロングフィード一本でピンチを招き、昨季も3ゴールを許した“天敵”マクスウェル・コルネに先制ゴールを奪われる。

 69分にケビン・デ・ブルイネのゴールで一度は追いついたものの、79分にムサ・デンベレに決められ、再びビハインドを負って迎えた85分だった。

【動画】3メートル先には無人のゴールが…スターリングの“衝撃シュートミス”はこちら
 敵エリア内に切り込んだガブリエウ・ジェズスが中央へ折り返すと、そこにラヒーム・スターリング待っていた。がら空きのゴールまでは3メートルほど。流し込むだけでよかったのだが、なんとバーの上に大きく外してしまったのだ。

 同点弾を確信していたジョゼップ・グアルディオラ監督は頭を抱えて崩れ落ち、当の本人は額を地面につけて悔しさを露わにした。

 チーム全体がそのショックから立ち直れないうちに逆襲を受け、その2分後に3点目を献上。万事休した。

 試合後、この決定機ミスは大きくクローズアップされた。英紙『The SUN』が「驚くべきミス」と綴れば、米『CBS Sports』も「衝撃なミス」と紹介。『ESPN』のツイッターは、「すぐには忘れることができないだろう」とつぶやいている。

 また、インターネット上では次のような声が飛び交っている。

「信じられない!」
「どうやったら外せるんだ」
「受け入れられない」
「目を疑うよ」
「なんてシュートミスだ」
「スターリングなら珍しくないけどな」

 終了のホイッスルが鳴ると、ピッチに崩れ落ちたスターリング。悔やんでも悔やみきれないミスショットとなってしまった。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部
 

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