「永遠に語り継がれる!」岡崎慎司、レスター時代の“伝説ボレー”が英国で再脚光!「極上のオカザキ」

「永遠に語り継がれる!」岡崎慎司、レスター時代の“伝説ボレー”が英国で再脚光!「極上のオカザキ」

色褪せない3年前のスーパーゴール。岡崎のキャリアの中でもトップランクの美弾だ。(C)Getty Images



 現地8月17日、プレミアリーグの公式ツイッター&インスタグラムが「今日のゴール」を発表。2017年5月13日に生まれた“伝説のボレーショット”をセレクトした。主人公はほかでもない、レスター・シティ時代の日本代表FW岡崎慎司である。

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 2016−17シーズン、岡崎にとってレスター在籍2年目。前シーズンに奇跡のプレミアリーグ制覇を成し遂げたチームはしかし、チャンピオンズ・リーグとの二足の草鞋など過密日程や主力の退団・負傷離脱などで調子が上がらず、中位に沈んでいた。岡崎自身も丸5か月近くゴールを奪えないなか、迎えたのがシーズン終盤の大一番、マンチェスター・シティ戦だった。

 チームは惜しくも1−2で敗れたが、岡崎が挙げた鮮烈な一撃はレスター・サポーターの脳裏に深く刻まれている。0−2の43分、左サイドのマーク・オルブライントンのライナー性のクロスに反応した岡崎は、ジャンプ一番に身体を巧みにひねって豪快なジャンピングボレーでインパクトし、シティ・ゴールにぶち込んでみせたのだ。
 
「テクニック100点!」と評して動画を公開したプレミアリーグ公式。コメント欄には懐かしむレスター・ファンの声が多く寄せられ、「永遠に語り継がれるべきだ!」「何度観ても惚れ惚れするよ」「俺の好きなやつだ」「ずっと忘れないよ、これは」「シンジはライジングサンだった!」「極上のオカザキ」などなど、賛辞が後を絶たない。岡崎自身もツイッター版をリツイートしている。

 今季はラ・リーガ2部のウエスカで12得点を挙げて、1部昇格に多大な貢献を果たした岡崎。レスター時代は決して得点数こそ多くなかったが、記録よりも“格別な記憶”として、いまもなおサポーターに愛され続けているのだ。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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