「無人島に連れて行くなら?」「宿題はいつやる?」セレッソの面々がファンの質問に赤裸々回答!まさかの珍返答も…

「無人島に連れて行くなら?」「宿題はいつやる?」セレッソの面々がファンの質問に赤裸々回答!まさかの珍返答も…

ファンからの質問に答えた(左から)柿谷、豊川、高木。(C)SOCCER DIGEST



 J1セレッソ大阪が「夏休みセレサポ相談室」と称し、SNSでファンから選手や監督への様々な質問を募集。これまでに多数のクエッションが寄せられ、回答されている。

 質問内容は試合に関するものから、「寝る前は何をしますか?」といったプライベートなものまで様々。ここでしか聞けないマニアックなエピソードも明かされるなど、選手たちの素顔が分かる企画となっている。

 なかでも「性格が分かる」と話題となっているのが、「夏休みの宿題はいつ終わらせていましたか?」という質問に対する返答だ。鈴木孝司や藤田直之、そして昨年までは高校生だった黄金ルーキー・西川潤は「早めに終わらせる」と答えた一方、奥埜博亮と木本恭生は「最後にまとめてやる」と回答。エースの柿谷曜一朗は、「宿題はなかったで」とにやけ顔の絵文字付きでまさかの返しをしている。
 

こうした回答に、ファンからは、「よういちろう好き(笑)」、「やってなかっただけやろww」「西川君スポーツ選手には珍しい真面目タイプで偉いなぁ」、「まじめーず!!わかる!早めわかる」、「高体連組とセレッソユース組だとだいぶ違った回答になりそう」といったコメントが届いている。

 またほかにも、「無人島に1人だけ連れて行けるなら誰を一緒に連れて行きますか?」という興味深い質問も。丸橋祐介は柿谷、田平起也はマテイ・ヨニッチと答えたなか、豊川雄太と高木俊幸はお互いを指名し合い、まさかの相思相愛。ただ、豊川には懸念事項があるそうで、「トシくん、虫がめっちゃ嫌いなんだよなぁ」と付け加えている。

 選手たちの内面が掘り下げられた今回の企画。プレーヤーとの距離がぐっと縮まったファンも少なくないかもしれない。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

関連記事(外部サイト)