【J2】首位長崎が千葉に快勝、2位北九州は破竹の7連勝で勝点1差をキープ! 絶好調ディサロが2発の活躍

【J2】首位長崎が千葉に快勝、2位北九州は破竹の7連勝で勝点1差をキープ! 絶好調ディサロが2発の活躍

大宮を相手に2ゴールを挙げたディサロ燦シルヴァーノ。写真:山崎賢人(サッカーダイジェスト写真部)



 J2リーグは8月19日、各地で13節の11試合を開催。首位のV・ファーレン長崎、2位のギラヴァンツ北九州がそれぞれ勝利を収めている。

 ホームにジェフ千葉を迎え撃った長崎は、29分に大竹洋平の得点で先制すると、33分に畑潤基が追加点。後半は得点はなかったものの、長崎が2対0で逃げ切り、勝点を29に伸ばして首位の座をキープした。千葉は勝点19のまま。

 一方6連勝中と快進撃を見せる北九州は、敵地で前節4位の大宮アルディージャと対戦。ここ6試合で5得点と絶好調のディサロ燦シルヴァーノが25分に先制点を挙げると、34分に新垣貴之、40分に再びディサロが加点。後半にも1点を追加した北九州が大宮の反撃を1点に抑えて、4-1で快勝した。北九州は勝点を28として、長崎を1ポイント差で追走する。大宮は同20にとどまった。

 その他、上位陣では3位の徳島ヴォルティスがホームでファジアーノ岡山と対戦。スコアレスドローに終わり、勝点24とした。8位のアルビレックス新潟と6位の京都サンガF.C.の対戦は、1-1の引き分けで京都は勝点20、新潟は同19となっている。4位には愛媛FCに3-2で打ち勝ったヴァンフォーレ甲府が浮上している。

 J2は次節、8月22日・23日に14節の11試合が行なわれる。

 13節の結果は以下の通り。

群馬2-1山口
大宮1-4北九州
東京V3-0松本
町田0-0磐田
甲府3-2愛媛
新潟1-1京都
金沢1-1山形
徳島0-0岡山
福岡0-1水戸
長崎2-0千葉
琉球2-2栃木

構成●サッカーダイジェストWeb編集部
 

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