米経済誌が最新版の「フットボーラー長者番付」を発表!約132億円でトップに輝いたのは?

米経済誌が最新版の「フットボーラー長者番付」を発表!約132億円でトップに輝いたのは?

長者番付のトップ10に名を連ねた(左から)エムバペ、C・ロナウド、メッシ、ネイマール、ベイル。(C) Getty Images



 アメリカの経済誌『Forbes』が9月14日、2020年のサッカー選手の長者番付を発表した。

 1位に輝いたのは、バルセロナで去就を巡る騒動があったリオネル・メッシ。続いて900万ドル(約9億5000万円)の差で続いたのが、そのライバルであるユベントスのクリスチアーノ・ロナウドだ。

 そして“表彰台”の最後に立ったのは、パリ・サンジェルマンのネイマール。ただ、メッシやC・ロナウドのように1億ドル(約105億円)には達しなかった。

 4位のキリアン・エムバペは、パリSGのチームメートであるネイマールに5400万ドル(約56億7000万円)差と大きく水をあけられている。だがForbesは、2022年までの契約を結ぶエムバペが新契約にサインするころには、ランキングの情勢が変わるのではないかと予想している。

 トップ10のうち、ラ・リーガとプレミアリーグからは3選手ずつ、リーグ・アンから2選手、セリエA、ブンデスリーガから1選手ずつがランクインした。

 2020年の長者番付トップ10は以下のとおりだ。※1ドル=105円で算出。金額は税引き前
 
1位 リオネル・メッシ(バルセロナ):1億2600万ドル(約132億3000万円)
給与/9200万ドル(約96億6000万円)、スポンサー収入/3400万ドル(約35億7000万円)

2位 クリスチアーノ・ロナウド(ユベントス):1億1700万ドル(約122億9000万円)
給与/7000万ドル(約73億5000万円)、スポンサー収入/4700万ドル(約49億4000万円)

3位 ネイマール(パリ・サンジェルマン):9600万ドル(約100億8000万円)
給与/7800万ドル(約81億9000万円)、スポンサー収入/1800万ドル(約18億9000万円)

4位 キリアン・エムバペ(パリ・サンジェルマン):4200万ドル(約44億1000万円)
給与/2800万ドル(約29億4000万円)、スポンサー収入/1400万ドル(約14億7000万円)

5位 モハメド・サラー(リバプール):3700万ドル(約38億9000万円)
給与/2400万ドル(約25億2000万円)、スポンサー収入/1300万ドル(約13億7000万円)

6位 ポール・ポグバ(マンチェスター・ユナイテッド):3400万ドル(約35億7000万円)
給与/2800万ドル(約29億4000万円)、スポンサー収入/600万ドル(約6億3000万円)

7位 アントワーヌ・グリエーズマン(バルセロナ):3300万ドル(約34億7000万円)
給与/2800万ドル(約29億4000万円)、スポンサー収入/500万ドル(約5億3000万円)

8位 ガレス・ベイル(レアル・マドリー):2900万ドル(約30億5000万円)
給与/2300万ドル(約24億2000万円)、スポンサー収入/600万ドル(約6億3000万円)

9位 ロベルト・レバンドフスキ(バイエルン):2800万ドル(約29億4000万円)
給与/2400万ドル(約25億2000万円)、スポンサー収入/400万ドル(約4億2000万円)

10位 ダビド・デ・ヘア(マンチェスター・ユナイテッド):2700万ドル(約28億4000万円)
給与/2400万ドル(約25億2000万円)、スポンサー収入/300万ドル(約3億2000万円)

 トップ3が桁外れなのは変わらない。ただ、驚異の21歳がこれからその牙城を崩していくのかも注目だ。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

関連記事(外部サイト)