フラッグが宙を舞う。FC東京対大分戦で前代未聞の珍プレー

フラッグが宙を舞う。FC東京対大分戦で前代未聞の珍プレー

副審の手からスポッと抜けたフラッグが…。写真:Jリーグフォト



 2020年9月16日、FC東京が大分をホームに迎えた一戦で“珍プレー”があった。

 22分、大分が敵陣内に攻め込んだところで、島川が前線にフィードすると、オフサイドと判断した副審がすかさずフラッグを上げようとした。しかし、次の瞬間、副審の手からスポッと抜け、真上に上がったフラッグが宙を舞ったのである。それも、かなりの高さで。
 
 さらに、空中で勢いをなくして落下していたフラッグを副審がしっかりキャッチするというおまけつき。ちなみに、オフサイドの判定は流され、そこからプレーは続行された。

 何気ないワンシーンだが、リプレイを見れる方は是非チェックしていただきたい。クスッと笑えるシーンでもある。

構成●サッカーダイジェスト編集部

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