「再び大宮のユニホームを着てプレーできる事を嬉しく思います」OBの渡邉大剛が監督兼選手として復帰!?クラブがeスポーツ代表選手として発表

「再び大宮のユニホームを着てプレーできる事を嬉しく思います」OBの渡邉大剛が監督兼選手として復帰!?クラブがeスポーツ代表選手として発表

2014年大宮所属当時の渡邉。写真:徳原隆元



 大宮アルディージャは9月18日、クラブの公式ツイッターを更新。『JAPAN eSPORTS GRAND PRIX 参加選手決定!』として、新しく加わった渡邉大剛監督兼選手、まーさん選手、いしみつ選手の3選手を紹介した。

 渡邉大剛は自身のツイッターを更新すると、「再び大宮アルディージャのユニホームを着てプレーできる事を嬉しく思います。監督兼選手という立場で目標達成のため頑張ります!それにしても痩せたな…身体鍛えよ。プレースキルも鍛えます!」と意気込みを綴った。

 この投稿にファンも反応し、「やはりお似合いですね〜」「ララララーワタナベ ダ・イ・ゴウ」「応援してます」などのコメントが寄せられた。

 長崎県出身の35歳は、国見高を卒業後、京都サンガF.C.に入団。2011年に大宮へ完全移籍すると、当時J1リーグを戦っていたチームで活躍した。2016年に退団すると韓国の釜山アイパーク、カマタマーレ讃岐と渡り、2019年に一度は現役引退を発表。その後、神奈川県社会人1部リーグの品川CC横浜に加入しプレーを続けている。
 
 しかし、今回渡邉が加入したのは大宮アルディージャのeスポーツチームだ。今月24日から行なわれるeFootballウイニングイレブン国内最強チーム決定戦2020に、大宮代表として出場するという。

 これは、新設するeスポーツイベントで、賞金総額500万円に加え、国際eスポーツ大会への日本代表出場権を懸けた大会となっている。

 現在、平日はプロ・アマのアスリートの就職支援を手掛ける会社で「ブランディングアンバサダー」として活動しながら、土日はサッカー選手としてプレーしている渡邉は、eスポーツという新たな舞台でどんな活躍を見せられるのか。“監督”としての采配にも注目だ。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部
 

関連記事(外部サイト)