「横浜FCとの試合。僕にとって…」“帰ってきた10番”野村直輝が古巣との対戦後に投稿!敵ファンは「次は負けないよ」

「横浜FCとの試合。僕にとって…」“帰ってきた10番”野村直輝が古巣との対戦後に投稿!敵ファンは「次は負けないよ」

試合に勝利し、笑顔を見せる野村(右から2人目)ら大分の選手たち。写真:山崎賢人(サッカーダイジェスト写真部)



 大分トリニータの野村直輝が21日、自身のインスタグラムを更新。思い入れのある古巣との対戦を振り返った。

 山口県出身で現在29歳の野村は、2014年に横浜FCでプロデビュー。2016年からは不動の主軸として活躍し、デビューから延べ5シーズンプレーした後、昨季に徳島ヴォルティスへ移籍。キャリアハイとなる7ゴールを記録すると、今季から大分トリニータへ籍を移し、自身初となるJ1の舞台に立つチャンスを掴んだ。

 だが、開幕戦のセレッソ大阪戦で初出場を果たすも、その後は原因不明の膝の痛みに悩まされ長期離脱。苦しい日々が続いた。

 ただそれでも、今月16日のFC東京戦でおよそ7か月ぶりに戦線復帰すると、途中出場ながら早速1ゴール・1アシストの大活躍。、背番号「10」の存在感を大いに発揮し、チームの連勝に貢献した。

 迎えた20日の横浜FC戦も途中出場。2戦連発とはならなかったものの、FKのキッカーを務め、質の高いボールを供給するなど、古巣相手に奮闘した。チームは1-0で勝利し、3連勝を収めている。

 その野村は試合後SNSに、チームメイトの前田凌佑、田中達也、渡大生と勝利を喜ぶ写真などとともに、次のようなメッセージを発信している。
 
「古巣横浜FCとの試合。僕にとって特別な試合でした。久々にお世話になった沢山の方に会えて嬉しかったです!再来月、三ツ沢では横浜FCファンサポーターの方にも会えるの楽しみにしています!!

 そして、今季ホームで初めての試合。ホームってやっぱいいですね。またみんなでチームの為に闘います!引き続き熱い応援よろしくお願いします」

 これには大分や横浜FC、そして徳島のファンも反応し、激励の声が寄せられている。

「素敵な笑顔の写真ですね〜」
「やっぱりピッチ出た時は目が輝いていましたよ」
「やっと野村選手のお姿が見れて嬉しいです」
「トリニータの10番は野村って言われるぐらいの活躍期待しています!」
「次は負けないよ。三ツ沢で待ってるぜ!!」
「徳島から応援してます!来期はJ1で戦いましょう」

 現在3連勝で勢いに乗る大分。戻ってきた頼もしいエースが、その勢いをさらに加速させる。 

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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