米女子代表エース・モーガンのインスタフォロワー数が凄い!英紙が男女混合のトッテナムトップ10を発表

米女子代表エース・モーガンのインスタフォロワー数が凄い!英紙が男女混合のトッテナムトップ10を発表

得点王と並ぶ6ゴールを記録し、2019年のW杯制覇にも貢献したモーガン。(C) Getty Images



 間もなくトッテナムでのデビュー戦を迎えるアメリカ女子代表のエース、アレックス・モーガン。新天地でも活躍が期待されるなか、英紙『The Sun』は彼女のある数の多さにスポットを当てている。

 現在31歳のモーガンは代表通算で169試合出場107ゴールの実績を誇り、2015年の女子ワールドカップから2大会連続でアメリカの優勝にも貢献。クラブでは国内リーグでのプレーが長かったが、今月中旬に自身2度目の欧州挑戦を決断している。

 また一方で、プレーだけでなく、女性向けファッション誌にもたびたび登場し、称賛の声が相次ぐなど、その圧倒的な美貌でも世界中から視線を集めている。

 そんな注目度の高い彼女だが、サッカーをあらゆる角度から切り取ることでおなじみの『The Sun』では現地時間24日、「トッテナムと契約したモーガンは、デリ・アリやソン・フンミンよりもインスタグラムのフォロワー数が多い(一部中略)」と見出しをつけ、SNSでの人気ぶりを報道。イギリスの地へ新たに足を踏み入れた彼女を、独特の観点から以下のようにクローズアップしている。

「実績十分なストライカーは、インスタグラムのフォロワー数が920万人に達している。ピッチ上での彼女の能力と、ピッチ外での商業的価値のおかげだ。信じられないことに、それは主要なスター選手であるソン・フンミンやデリ・アリを含む男子チームの大半よりも多くのフォロワーを獲得している」

 今季の第2節では4ゴールを挙げ、世界を驚愕させた韓国代表のエース、ソン・フンミンや、イングランド代表の逸材で、一部では強豪パリ・サンジェルマンへの移籍も噂されているアリといった、中心メンバー2人を引き合いに出し、その凄さを伝えている。

 また記事では続けて、アメリカのスーパースターを含めた、トッテナム内におけるフォロワー数の順位を発表。10位から1位は以下の通り。括弧内は代表国。
 
10 ジオバニ・ロ・チェルソ(アルゼンチン)120万人
9 ジョー・ハート(イングランド)130万人
8 エリク・ラメラ(アルゼンチン)140万人
7 セルヒオ・レギロン(スペイン)150万人
6 ソン・フンミン(韓国)420万人
5 ルーカス(ブラジル)430万人
4 デリ・アリ(イングランド)730万人
3 アレックス・モーガン(アメリカ)920万人
2 ハリー・ケイン(イングランド)980万人
1 ガレス・ベイル(ウェールズ)4330万人

 どの世界にも上には上がいるということか、レアル・マドリーから帰還したスーパースターが1人、桁違いの数となっている。ただそれでも女子サッカー界において、このフォロワー数は本当に誇れる数であることは間違いない。“生ける伝説”モーガンは、ピッチ外でも女子サッカーを牽引し続けている。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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