「バルサにいないほうが…」メッシがアルゼンチン代表で見せる笑顔にファン反響! 3万件以上のコメントが殺到

「バルサにいないほうが…」メッシがアルゼンチン代表で見せる笑顔にファン反響! 3万件以上のコメントが殺到

アルゼンチン代表として南米予選に出場したメッシ。(C)Getty Images



 現地時間10月8日、新型コロナウイルスの影響で延期となっていたカタール・ワールドカップの南米予選が7か月遅れで開幕。アルゼンチンはホームにエクアドルを迎えた開幕マッチを、1-0で勝利した。

 この試合で決勝点となるゴールを決めたのが、キャプテンのリオネル・メッシだ。13分にルーカス・オカンポスがペナルティエリア内で倒されて獲得したPKを、冷静に蹴り込んだ。

 その後は追加点を奪うことはできなかったが、1点を守り切ったアルゼンチンが幸先の良いスタートを切っている。

 試合終了のホイッスルが鳴ると、メッシは頬をゆるめ、満面の笑みでチームメイトと喜びを分かち合い、対戦相手とも健闘を称え合った。

 試合後、メッシは自身のインスタグラムにエクアドル戦の写真を3枚投稿。勝利の報告に、ファンからは「ホームにお帰り、レオ!」、「代表チームと、代表チームでプレーする姿が本当に好き」、「あなたの楽しみながらプレーしている姿にキスを送るわ!」といった声が2万2000件以上集まった。
 
 
 ちなみに、メッシはアルゼンチン代表に合流後、トレーニングの様子も9枚の写真とともに公開。こちらも3万件以上の書き込みがあり、「あなたが楽しければ、僕らは楽しい」、「バルセロナにいない方が幸せそうに見える…」、「何があってもアルゼンチンが君のホームだ」など、最近は沈んだ表情の多かったエースが見せる笑顔を喜ぶ声が殺到した。

 10か国が参加する南米予選で、アルゼンチンは13日に開催される第2節でボリビアと敵地で対戦する。これまで苦杯をなめ続けている高地でのアウェーゲームで、10番の笑顔は再び弾けるだろうか。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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