「君の虜だ」「日本の神」久保建英の“歓喜の投稿”に現地ファン反響!マジョルカ時代の盟友2人は…

「君の虜だ」「日本の神」久保建英の“歓喜の投稿”に現地ファン反響!マジョルカ時代の盟友2人は…

シワススポル戦で躍動した久保が翌日にSNSを更新した。(C)Mutsu FOTOGRAFIA



 現地時間10月22日に開催された、トルコのシワススポルとのヨーロッパリーグ(EL)・グループIの第1節で、久保建英はビジャレアル移籍後初めてとなる先発出場。開始13分に、こぼれ球に反応して今シーズン初ゴールを奪うと、20分と57分に追加点をお膳立てし、1ゴール・2アシストと圧巻のパフォーマンスを披露した。

「個人的には満足しているし、このまま積み重ねていきたい」と試合後に語った19歳は、一夜明けた23日に自身のインスタグラムを更新。チームメイトと喜びを分かち合うショットと、サムズアップする自身の後ろ姿を収めた2枚の写真とともに、次のようなメッセージを投稿した。

「ヨーロッパリーグのホーム初戦で重要な勝利」

【画像】ファン反響!久保建英が投稿した“歓喜のシーン”はこちら!
 
 これには、ともにマジョルカ時代に仲が良かった、クチョ・エルナンデス(現ヘタフェ)が絵文字、アレハンドロ・ポソ(現エイバル)が「とても良かったよ」というメッセージで反応。また、日本はもちろん、現地のファンからも次のようなコメントが続々と寄せられている。

「日本の神だ」
「すごいパフォーマンスだった」
「タケ、ナイス!」
「もう君の虜だ」
「2023年にはバロンドールを獲れる」
「驚きしかない」
「ユベントスで会おう」
「素晴らしい!マドリーに戻ってくるのを待ちかねている」

 そして、AZの菅原由勢からの、「(ELの)最年少ゴール、おれの方が若い時に決めてるっぽいよ」というメッセージにも反応。動画を確認したのか、「これのことか!ジョーズ」と返している。

 ビジャレアルのサポーターだけでなく、他クラブのファンも虜にした久保。文字通り、残したインパクトは絶大だった。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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