遠藤保仁がジュビロ移籍後初ゴール! 美しい直接FKを沈める【J2】

MF遠藤保仁がJ2ジュビロ移籍後初ゴール ザスパクサツ群馬戦でFKで美しい一撃

記事まとめ

  • 元日本代表MFの遠藤保仁がザスパクサツ群馬戦でジュビロ磐田に移籍後初ゴールを決めた
  • FKで遠藤の右足から放たれたボールは、壁の上を越え、ゴール右上に吸い込まれた
  • 40歳の司令塔・遠藤は、10月5日にガンバ大阪からジュビロ磐田に期限付き移籍した

遠藤保仁がジュビロ移籍後初ゴール! 美しい直接FKを沈める【J2】

遠藤保仁がジュビロ移籍後初ゴール! 美しい直接FKを沈める【J2】

ジュビロ磐田で初ゴールを決めた遠藤保仁。写真:金子拓弥(サッカーダイジェスト写真部)



【J2リーグ第29節】ジュビロ磐田vsザスパクサツ群馬(10月25日、@ヤマハスタジアム)
 
 元日本代表MFの遠藤保仁が、ジュビロ磐田における待望の初ゴールを決めた。
 
 ザスパクサツ群馬戦でダブルボランチの一角としてスタメン出場した遠藤は、1点ビハインドで迎えた29分に同点ゴールをゲット。ペナルティーエリア手前で得たFKのキッカーになると、右足で放たれたボールは、壁の上を越え、ゴール右上に吸い込まれた。さすがの美しい一撃だった。
 
 10月5日にガンバ大阪からジュビロ磐田に期限付き移籍した40歳の司令塔にとっては、5試合目でのジュビロ初ゴールとなった。
 
 なお、試合は1−1で前半を終えている。
 
取材・文●白鳥大知(ワールドサッカーダイジェスト編集部)
 

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