「虐待だ」怪物ハーランドが宿敵を粉砕した“超人的ゴール”に欧州驚愕!「ひとりだけ人間以外のリーグでプレーしている」

「虐待だ」怪物ハーランドが宿敵を粉砕した“超人的ゴール”に欧州驚愕!「ひとりだけ人間以外のリーグでプレーしている」

昨シーズンに続き、ゴールを量産しているハーランド。(C)Getty Images



 現地時間10月24日に開催されたブンデスリーガの第5節で、ドルトムントは宿敵シャルケとのレビア・ダービーに臨み、ホームで3-0の完勝を飾った。

 この大一番で話題を集めているのが、ドルトムントの若きエース、アーリング・ハーランドが奪ったドルトムントの2点目だ。

 55分にマヌエル・アカンジのゴールで先制して迎えた61分だった。味方のクリア気味のボールをハーフウェーライン付近に受けた20歳の怪物は、後方からのチャージを跳ね飛ばし、そのままドリブルで敵陣に進攻する。

 いったんストップし、相棒のジェイドン・サンチョにボールを預け、前線へ猛ダッシュ。絶妙のスルーパスを受けると、GKを嘲笑うかのように、利き足とは逆の右足でループシュートを繰り出し、ネットを揺らした。

【動画】「人間業じゃない」ハーランドが決めた圧巻のループ弾はこちら
 この強さ、速さ、上手さが凝縮した驚愕のゴールを取り上げたのが、スペインの全国紙『AS』だ。「虐待だ。ハーランドがひとりだけ人間以外のリーグでプレーしていることを示すゴールだ」というタイトルを付け、次のように続けている。

「ノルウェー代表のストライカーは、凄まじいレベルにあることを試合ごとに示し続けている。彼がシャルケからどんなゴラッソを決めたのか確認しよう」

 ブンデスリーガでは、開幕から5試合連続ゴールを決めているハーランド。そのポテンシャルはまさに天井知らずと言えそうだ。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部
 

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