久保建英が後半途中から出場!メキシコに2点ビハインドの日本代表は、逆転を目指す

久保建英が後半途中から出場!メキシコに2点ビハインドの日本代表は、逆転を目指す

72分に投入された久保建英。写真:龍フェルケル



 日本代表は11月17日(日本時間18日)、オーストリア・グラーツでメキシコ代表と21時(日本時間午前5時)のキックオフで国際親善試合を戦っている。

 2点ビハインドで迎えた72分、久保建英が投入された。

 オーストリア遠征第1戦のパナマ戦からはスタメン9人を入れ替えた日本は、4−2−3−1のシステムを採用した。GKにシュミット・ダニエル、ディフェンスは左SBに中山雄太を起用し、右の酒井宏樹、吉田麻也、冨安健洋との4バックを形成した。ボランチは柴崎岳と遠藤航、トップに鈴木武蔵が入り、2列目は右から伊東純也、鎌田大地、原口元気の並びになった。
 
 立ち上がりは、メキシコがボールを保持しながらゲームを進めるが、日本も鎌田がペナルティエリア左をドリブルで打開し、ラストパスを送るなど反撃。12分に原口がミドルシュート。直後に鈴木、伊東と続けてシュートを放つが、メキシコのベテランGKギジェルモ・オチョアが立ちはだかる。

 結局、前半は0−0で折り返し、56分に鈴木に代えて南野拓実、柴崎に代えて橋本拳人を投入。

 しかし、メキシコに押し込まれる時間が増えてくると、63分にFWラウール・ヒメネスにペナルティエリア内を個人技で突破されゴールを許す。さらに68分、イルビング・ロサーノにディフェンスラインの裏を突かれ追加点を奪われた。

 0−2とビハインドとなった日本は、原口元気に代わって72分、久保建英が左サイドに投入された。

 日本はここから反撃できるか。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部
 

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