「あまりにも早く逝ってしまった」C・ロナウド、マラドーナの急死に沈痛な心境を綴る「稀代のマジシャンだった」

「あまりにも早く逝ってしまった」C・ロナウド、マラドーナの急死に沈痛な心境を綴る「稀代のマジシャンだった」

サッカー界のレジェンドへ想いを綴ったC・ロナウド。(C)Getty Images



 11月25日、元アルゼンチン代表のディエゴ・マラドーナ氏が心臓発作により享年60で逝去したことが明らかになった。世界的スターの喪失に、選手やファンから、次々に哀悼の意が表されている。

 ポルトガル代表FWクリスチアーノ・ロナウドもそのひとりだ。現役のスタープレーヤーは、自身のSNSにマラドーナ氏と撮影したツーショットのモノクロ写真を投稿し、その死を悼んだ。
 
「今日、私は友人に別れを告げ、世界は永遠の天才に別れを告げる。史上最高の1枚だ。彼は稀代のマジシャンだった。限界知らずの遺産と決して満たされることのない空虚さを残して、あまりにも早く逝ってしまった。どうか安らかに。クラッキ、あなたは決して忘れられることはない」

 この言葉に、サポーターからも「レジェンドは死なない」、「彼の残したものは偉大だ」、「10番からこの7番は何かを引き継いだ」などのコメントが7万件以上寄せられている。

 突然すぎたレジェンドとの別れ。C・ロナウドの胸も、悲しみで埋め尽くされているようだ。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部
 

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