「キャプテン翼の一コマではない」ロシアで生まれた驚愕の“1回転PK”に欧州衝撃!「完全な狂気だ」

ロシアの大学選手権で生まれた1回転PKに衝撃 『キャプテン翼』によく出てくるとも

記事まとめ

  • 11月27日にロシアの大学選手権で生まれた驚愕のPKが話題を呼んでいる
  • サンクトペテルブルク大学のノリク・アブダリャンがキック後に1回転するPKを披露
  • スペイン紙『AS』は『キャプテン翼』に出てくるようなPKだと興奮気味に伝えた

「キャプテン翼の一コマではない」ロシアで生まれた驚愕の“1回転PK”に欧州衝撃!「完全な狂気だ」

「キャプテン翼の一コマではない」ロシアで生まれた驚愕の“1回転PK”に欧州衝撃!「完全な狂気だ」

ロシアで生まれた驚愕のPKが話題となっている。(C)Getty Images



 ロシアで生まれた驚愕のPKが話題を呼んでいる。

 フランス・メディア『SO FOOT』などが報じたところによれば、舞台となったのは11月27日に開催されたロシアの大学選手権。カリーニングラード大学に対して4−0とリードしたサンクトペテルブルク大学が、74分にPKのチャンスを得る。

 キッカーを務めたMFのノリク・アブダリャンは、なんとキックした後に1回転する驚きのPKを披露。だが、この目を疑うようなシュートはバーに直撃し、ゴールとはならなかった。

【動画】二度見は必至!驚愕の1回転PKはこちら
 惜しくも決まらなかったとはいえ、このPKの動画は瞬く間に拡散。スペイン紙『AS』は、「これはフェイクでもなければ、『オリベルとベンヒ』(日本の人気アニメ『キャプテン翼』のスペイン版タイトル)の一コマでもない。このアニメで良く出てくるようなPKだ。決めていれば完全な狂気だった」と興奮気味に伝えている。

 実はアブダリャンはこのPKを蹴るのは初めてではない。2年前にも回転PKを成功させ、「史上最も独創的で奇妙なペナルティー」と評されるなど、話題を集めていた。

 今回は外してしまったが、アブダリャンのキックはまたしてもヨーロッパ中に衝撃を与えたのである。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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