「ベトナムでも『太陽』になって」松井大輔の惜別投稿にファンから激励メッセージ続々! 「冒険や挑戦こそ…」

「ベトナムでも『太陽』になって」松井大輔の惜別投稿にファンから激励メッセージ続々! 「冒険や挑戦こそ…」

ベトナムのクラブへの完全移籍を発表した松井。写真:金子拓弥(サッカーダイジェスト写真部)



 ベトナム1部・サイゴンFCへの完全移籍を発表したJ1・横浜FCの松井大輔が12月3日、自身のインスタグラムを更新。惜別のメッセージを発信している。

 鹿児島実高を卒業後、2000年に京都パープルサンガでプロキャリアをスタートさせた松井は、04-05シーズンにフランスのル・マンに移籍。以後、同国のサンテティエンヌやグルノーブル、ディジョンほか、ロシアのトム・トムスク、ブルガリアのソフィア、ポーランドのレヒアやオポーレでプレー。Jリーグでは2014年から4シーズン、ジュビロ磐田に所属し、横浜FCには2018年から在籍していた。

 そのなかで39歳のMFは、今回の海外挑戦を受け、昨季J1昇格を決めた際にチームメイトの三浦知良と中村俊輔らと映った写真をアップ。そこに次のような率直な想いを綴っている。

「またカズさんの隣でサッカーできた事。J1昇格という最高の瞬間を迎えられた事。僕のサッカー人生において貴重な思い出、新しい出会いをたくさん頂きました。まだこのユニフォームを着ていたい気持ちも正直あります。ですが、僕は新しい挑戦に向かうことにします。サポーターの皆様、横浜FCに携わる皆様、3年間本当にありがとうございました」

 京都時代以来、数十年ぶりにカズと共にサッカーができたことへの喜び、そして挑戦に対する決意と、各所へ感謝の言葉を伝えた松井。これにはファンも反応。激励の声が続々と寄せられている。
 
「人生何歳になってもチャレンジ!!」
「挑戦し続ける松井さんに勇気をもらっている方は多いはず!」
「冒険や挑戦こそ無限大の価値あるもの」
「楽しみだぁ!!」
「侍魂見せてやってください」
?「ベトナムでの活躍とACLでの再会を楽しみしてます」
「さらに強くなって帰って来い!!」
「ベトナムでも『太陽』になってください」

 また、日本代表の先輩・福西崇史氏と稲本潤一(J3・SC相模原)も、「しっかり楽しんでやってこいよ〜」、「頑張ってこいよ」とそれぞれエールを送っている。

 ハッシュタグをつけ「#移籍」「#とか言って」「#すぐ帰ってきたりして」「#がんばる」「#笑」とお茶目な一面も覗かせた“ジャーニーマン”松井。日本含め自身6か国目となる新天地でも、活躍を期待したい。なお5日のサガン鳥栖戦後に挨拶、セレモニーを実施予定だ。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

【画像】J1昇格時のカズ&俊輔との貴重なスマイルショットはこちら

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