【DAZN欧州組応援部】11月度の「月間ベストプレーヤーズ」TOP3を選出! 1位に輝いたアタッカーは?

【DAZN欧州組応援部】11月度の「月間ベストプレーヤーズ」TOP3を選出! 1位に輝いたアタッカーは?

「DAZN欧州組応援部」では毎月「ベストプレーヤー」を選出している。



 DAZNと10のスポーツメディアで構成される「DAZN欧州組応援部」は、11月度の「月間ベストプレーヤーズ」を各メディアの投票により決定した。

 この企画はDAZNで配信する欧州リーグ戦(プレミアリーグ、ラ・リーガ、セリエA、リーグ・アン、ベルギー・リーグ)を対象に、対象期間内の日本人選手のパフォーマンスを10のメディアが独自の基準で評価。投票により、上位3選手を「月間ベストプレーヤーズ」として表彰するものだ。

 今回は、10月28日〜11月24日に行なわれた試合のパフォーマンスを対象に、TOP3を選出した。
 
第3位:吉田麻也(サンプドリア)
3試合(先発3)/0ゴール・0アシスト

 対象期間中の全3試合にスタメン出場。チームは1分2分けと振るわなかったが、鋭い読みを活かした守備だけでなく、ビルドアップでも寄与。パス数(170本)、パス成功率(88.2%)はチームトップだった。

第2位:冨安健洋(ボローニャ)
3試合(先発3)/0ゴール・0アシスト

 全3試合に先発し、アグレッシブかつ落ち着いたディフェンスでチームの勝ち越し(2勝1敗)に貢献。空中戦勝利数(13回)、クリア数(16回)、ヘディングクリア数(8回)はチームトップの数字を叩き出した。

第1位:伊東純也(ヘンク)
3試合(先発2)/1ゴール・2アシスト

 12節のシント=トロイデン戦で見事なヒールパスで先制点をお膳立てすれば、翌節のムスクロン戦では、代表帰りだったにもかかわらず1ゴール・1アシストと躍動。対象期間中の3戦3勝の原動力となった。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

参加メディア(10メディア)※順不同
DAZN NEWS/Football ZONE WEB/サッカーキング/サッカーマガジンWEB/footballista/Qoly/超WORLDサッカー/Goal/MILKサッカーアカデミー/サッカーダイジェストWeb
 

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