「態度が全く違う」メッシとC・ロナウド、0−3で負けている状況を収めた動画に世界衝撃!「バズっている」

「態度が全く違う」メッシとC・ロナウド、0−3で負けている状況を収めた動画に世界衝撃!「バズっている」

メッシ(左)とC・ロナウド。両雄を比較した動画が話題となっている。(C)Getty Images



 現地時間12月8日に開催されるチャンピオンズ・リーグ(CL)のグループステージ最終節で、G組では首位のバルセロナと2位ユベントスが前者の本拠地カンプ・ノウで激突する。ともに決勝トーナメント進出がすでに決定しているものの、首位通過ならラウンド・オブ16の対戦相手が他グループの2位となるため、軽視はできないだろう。

 グループ1位を懸けた重要な一戦で注目されるのは、もちろんバルサのリオネル・メッシ、ユーベのC・ロナウドという2大スターの直接対決だ。第2節の対戦では、後者がコロナ感染で欠場して実現しなかっただけに、余計に関心が注がれている。

 そんななか、一本の動画が話題となっている。ともに0−3でリードされている状況で、両雄の態度がまったく違うという内容だ。

 ピックアップされたのは、ともに2018-19シーズンのCL準々決勝・第2レグ。ローマに0―3で敗れた時のメッシは、俯き加減でがっくりと肩を落とした感じだ。一方、レアル・マドリー時代のC・ロナウドは、ユベントスに3点を叩き込まれ、第1レグで奪った3点のリードを追いつかれても、手を叩いて味方を鼓舞。時にはファンを煽って、サポートを促している。結果、後半アディショナルタイムにこの7番がPKを決めて、勝ち抜けを決めるのだ。

【動画】世界に拡散!3点ビハインドの状況でメッシとC・ロナウドの振る舞いが違いすぎる
 この動画は瞬く間に拡散。英メディア『SPORTbible』は、「メッシとロナウドの大きな違い」という見出しで紹介し、次のように綴った。

「メッシとロナウドは10年以上前からサッカー界の頂点に立っており、ファンはまだ本当の“神”がどちらであるかを決められない。判断する基準のひとつは、メンタリティーとチームの危機を乗り越えようとするところだ。この動画の投稿者は、それがロナウドと比べてメッシに欠けていると考えている」

 また、スペイン紙『AS』も「いまツイッターでバズっている」として、世界各国のメディアがこの動画が紹介していると伝えている。

 この動画は極端なシーンを切り取ったものに過ぎない。とはいえ、両エースのキャプテンシーの違いは、たびたび議論となっている。8日の試合は、どんな展開となるのか。ますます注目が高まりそうだ。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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