「枠内シュート18位、チャンス創出20位」オーバメヤンの代理人が低迷するアーセナルに痛烈な皮肉!好機の少なさに不満か?

「枠内シュート18位、チャンス創出20位」オーバメヤンの代理人が低迷するアーセナルに痛烈な皮肉!好機の少なさに不満か?

今シーズンはまだ2ゴールと、調子がいまひとつ上がらないオーバメヤン。(C) Getty Images



 ガナーズの大黒柱の代理人が皮肉たっぷりの発言をし、話題となっている。

 アーセナルは現地時間6日に開催されたトッテナムとのノースロンドン・ダービーで、ソン・フンミンとハリー・ケインにゴールを許し、0-2でなす術なく敗れた。11試合を終え、15位と低迷している。

 注目が集まっているのが得点数だ。ここまでわずか「10点」で、リーグで4番目に少なく、昨シーズンに22ゴールを奪ったピエール=エメリク・オーバメヤンは2得点に留まっている。

 そんななか、オーバメヤンのエージェントを務めるクワク・メンサ氏は自身のインスタグラムに「シーズンスタッツ」の写真をアップ。そこには得点10とともに、枠内シュート18位、チャンス創出20位という、チームの攻撃力の欠如が顕著に表われたデータが並んでいる。
 
 キャプションには「If you create chance…(もしチャンスを作っていれば)」と綴り、暗に決定機があれば、オーバメヤンがもっと多くのゴールを決めていただろうと示唆するような、ミケル・アルテタ監督やチームを皮肉るコメントを残している。

 この投稿には様々な意見が飛び交うなか、英紙『Daily Mail』は「オーバメヤンの代理人はトッテナム戦での敗北の間に、今シーズンのクオリティーの欠如を強調した攻撃の統計をインスタグラムに投稿し、アルテタ監督に殴り込みをかける」と見出しを打ち、この一件を伝えている。

 “顧客”の心中を慮っての行動だったのか。いずれにしても、得点が少ないのはエースの責任でもあるだろう。周囲が騒がしくなってきたアルテタは、この窮地を乗り越えられるのか。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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