「やっぱオルンガ〜」「カオルンガじゃないのかーい!!」JリーグMVP発表に意見飛び交う

「やっぱオルンガ〜」「カオルンガじゃないのかーい!!」JリーグMVP発表に意見飛び交う

オルンガが昨年の仲川に続き、得点王とMVPの二冠を達成した。?J.LEAGUE



 12月22日、「2020Jリーグアウォーズ」がオンライン形式で開催。発表の目玉である最優秀選手賞(MVP)には、得点王も獲得した柏レイソルのFWオルンガが選ばれた。アフリカ人選手の受賞はJリーグ史上初となった。

 オルンガはケニア出身の26歳。柏2年目の昨季、J2で得点ランキング2位の27得点を挙げチームを昇格に導くと、舞台を移した今季も大暴れ。史上初の7試合連続ゴールも記録し、最終的には28ゴールを積み上げた。得点数「28」は、現行の34試合制となった2005年以降では、2005年に当時ガンバ大阪に所属していたアラウージョが挙げたシーズン33ゴールに次ぐ2位の記録だ。

 この発表を受けファンも即座に反応。SNS上では次のような祝福のメッセージや感想が寄せられている。
 
「オルンガきたああああああああああ」
「やっぱオルンガ〜」
「文句なしの大活躍でしたね」
「ミカおめでとう」
「ミトマだと思ってたけど異論は無い」
「三笘か家長あたりかと思ってたわ」
「カオルンガじゃないのかーい!!」
「えっww 優勝チームじゃないの?!」
「インパクトは圧倒的だったからなあ」
「オルンガも凄かったけど、今年は三笘でしょ」
「単純に川崎はチーム全員がMVP同等だから決めきれなかったんだろうなぁ」

「納得」の声も多いなかで、渡邉千真と武藤嘉紀に並ぶ新人最多タイの13ゴールを挙げた、川崎フロンターレの三笘薫が選出されなかったことを残念がる声も少なくなかった。いずれにせよ、甲乙つけがたい結果だった。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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