「主将としてあるまじき振る舞い」まさかの愚行でバルサ初退場のメッシに辛辣批判!「自分のことしか考えていない」

「主将としてあるまじき振る舞い」まさかの愚行でバルサ初退場のメッシに辛辣批判!「自分のことしか考えていない」

試合終了間際に退場となり、ピッチを去るメッシ。 (C) Getty Images



 現地時間1月17日に開催されたスーペル・コパ決勝で、アスレティック・ビルバオと対戦したバルセロナは、延長戦に突入する激闘の末に2−3で敗れ、ロナウド・クーマン監督体制での初タイトルを逃した。

 アントワーヌ・グリエーズマンの2ゴールで1点リードして迎えた90分に、セットプレーから痛恨の失点を喫すると、延長開始直後の93分にイニャキ・ウィリアムスにゴラッソを叩き込まれて、勝ち越しを許した。

 逆転負けという結果とともに話題を集めているのが、キャプテンであるリオネル・メッシの退場シーンだ。

 試合終了間際、左サイドにボールを展開し、ゴール前に走り込もうとした10番は、そのコースを塞ごうとした敵のFWアシエル・ビジャリブレの頭を叩いたのだ。

 VAR検証の末にレッドカードが提示されたメッシは、アルゼンチン代表では過去に2度経験しているが、バルサでは初めての退場だった。

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 苛立ちを抑えきれなかったエースに対し、現地メディアからも厳しい意見があがっている。全国紙の『MARCA』は、「メッシは醜い行為で自分自身を退場に追い込んだ。彼のようなレベルの選手、そしてキャプテンとしてあるまじき振る舞いだ。彼は許しを乞うべきだ」と糾弾した。

 また『AS』紙も「敗北したバルサにとって最悪の事態は最後にやってきた。メッシは残念な結末でイメージを傷つけた。彼はチームではなく、自分のことだけを考えていた」とこき下ろしている。

『MARCA』紙は、メッシが最大で4試合の出場停止になる可能性があると伝えている。バルサにとっては、あまりに痛い敗戦となってしまった。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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