「ひどい守り方」「腹が立つ」グリエーズマンがタイトルを逃したチームを痛烈批判!

「ひどい守り方」「腹が立つ」グリエーズマンがタイトルを逃したチームを痛烈批判!

2ゴールで意地を見せたグリエーズマンは怒りを隠せなかった。 (C) Getty Images



 1月17日に行なわれたスーペル・コパの決勝で、バルセロナは延長戦の末にアスレティック・ビルバオに2−3で敗れた。

 アントワーヌ・グリエーズマンの2ゴールで2度にわたってリードしながら、1点リードで迎えた90分にセットプレーから痛恨の失点。延長戦に持ち込まれると、93分にイニャキ・ウィリアムスにゴラッソを叩き込まれ、決勝点を許した。

 さらに終了間際には、苛立った大黒柱のリオネル・メッシがアシエル・ビジャリブレに対する暴力行為を働き、まさかの一発退場。何とも後味の悪いゲームとなってしまった。

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 米スポーツチャンネル『ESPN』によると、孤軍奮闘したグリエーズマンは試合後、「怒っている。腹が立つよ」と嘆き、こう続けた。
 
「僕たちはセットプレーでミスをしてしまった。僕らの守り方はひどかった。FKで話さなかったんだ。それらは重要な細部なんだよ」

 エースの退場に揺れるバルサ。このチーム批判とも取れるフランス代表FWの発言は、ロッカールームを引き締めるのか、それとも……。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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