Jリーグ、「マスコット総選挙」の中間結果を発表!前回王者「マリノスケ」を抑えて首位に立つのは…

Jリーグ、「マスコット総選挙」の中間結果を発表!前回王者「マリノスケ」を抑えて首位に立つのは…

昨年のゼロックス杯に登場した「総選挙」トップ3のマスコット。左からマリノスケ、グランパスくん、ヴィヴィくん。(C)SOCCER DIGEST



 Jリーグは2月8日、各クラブのマスコットの頂点をかけた戦い「マスコット総選挙2021」の中間結果を発表した。

 2月1日からスタートし、投票期間が折り返しを迎えた2月7日時点での中間結果で1位につけているのは、V・ファーレン長崎の「ヴィヴィくん」だ。長崎県の県獣「九州シカ」と長崎県の県鳥「オシドリ」、およびクラブのVを組み合わせたものをモチーフになっている。

 2位には港町・横浜のシンボルとして親しまれているカモメがモチーフの「マリノスケ」(横浜F・マリノス)、3位にクラブの「鯱」をキャラクター化した「グランパスくん」(名古屋グランパス)と昨年のトップ3が揃って上位にランクイン。

 2020年は1位「マリノスケ」、2位「グランパスくん」、3位「ヴィヴィくん」だったが、今年は順位に変動があるか?

 2013年から始まり、今年で9回目の開催となった「マスコット総選挙」。投票期間は2月12日(金)の18時まで。2月20日の富士ゼロックス・スーパーカップのハーフタイムに行なわれる結果発表でマスコット界のセンターを射止めるのは果たして――。
 
これまでの歴代優勝マスコットは以下の通り

2013年:ベガッ太(仙台)
2014年:ヴィヴィくん(長崎)
2015年:サンチェ(広島)
2016年:ベガッ太(仙台)※2回目
2017年:サンチェ(広島)※2回目
2018年:グランパスくん(名古屋)
2019年:グランパスくん(名古屋)※2回目
2020年:マリノスケ(横浜)

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2021年「マスコット総選挙」の中間結果は以下の通り
1位:ヴィヴィくん(長崎)
2位:マリノスケ(横浜)
3位:グランパスくん(名古屋)
4位:ニータン(大分)
5位:サンチェ(広島)
6位:ガンズくん(松本)
7位:ベガッ太(仙台)
8位:しかお(鹿島)
9位:ドーレくん(札幌)
10位:ふろん太(川崎)
11位:パルちゃん(清水)
12位:東京ドロンパ(FC東京)
13位:レノ丸(山口)
14位:ガンバボーイ(G大阪)
15位:ジュビロくん(磐田)
16位:ヴァンくん(甲府)
17位:リヴェルン(東京V)
18位:ギッフィー(岐阜)
19位:ウィントス(鳥栖)
20位:アビーくん(福岡)
21位:ゼルビー(町田)
22位:ゆないくー(鹿児島)
23位:アルビくん(新潟)
24位:ロビー(C大阪)
25位:レイくん(柏)
26位:フリ丸(横浜FC)
27位:モーヴィ(神戸)
28位:アルディ(大宮)
29位:ギラン(北九州)
30位:ヴォルタくん(徳島)
31位:トッキー(栃木)
32位:ディーオ(山形)
33位:ユニティ(千葉)
34位:ホーリーくん(水戸)
35位:ブラウゴン(秋田)
36位:ナンシー(金沢)
37位:パーサくん(京都)
38位:キヅール(岩手)
39位:キングベルI世(湘南)
40位:ガミティ(相模原)
41位:ファジ丸(岡山)
42位:ロアッソくん(熊本)
43位:ライオー(長野)
44位:ヴァン太(八戸)
45位:さぬぴー(讃岐)
46位:ジンベーニョ(琉球)
47位:レディア(浦和)
48位:ライカくん(富山)
49位:湯友(群馬)
50位:Jリーグキング(Jリーグ)
51位:ガイナマン(鳥取)
52位:オ〜レくん(愛媛)
53位:福嶋火之助(福島)
54位:蹴っとばし小僧(藤枝)
55位:ハマピィ(YS横浜)

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構成●サッカーダイジェストWeb編集部
 

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