日本代表、3月のW杯アジア2次予選・ミャンマー戦の延期が決定。軍事クーデターが影響か

サッカー日本代表、3月のミャンマー戦延期が決定 軍事クーデターが影響

記事まとめ

  • 日本サッカー協会が19日、3月のW杯アジア2次予選・ミャンマー代表戦の開催延期を発表
  • コロナ禍の影響のほか、ミャンマーでは国軍によるクーデターが起きているため
  • 3月30日にモンゴル代表との試合も予定されているが、コロナ禍で再び延期の可能性も

日本代表、3月のW杯アジア2次予選・ミャンマー戦の延期が決定。軍事クーデターが影響か

日本代表、3月のW杯アジア2次予選・ミャンマー戦の延期が決定。軍事クーデターが影響か

2019年9月10日のミャンマー戦では中島(10番)、南野のゴールで2−0で勝利を収めた日本代表。写真:金子拓弥(サッカーダイジェスト写真部)



 日本サッカー協会(JFA)は2月19日、3月に予定されていたワールドカップ・アジア2次予選のミャンマー代表戦の開催延期を発表した。

 コロナ禍の影響のみならず、現在ミャンマーでは国軍によるクーデターが起きており、同国のサッカー連盟は先日、アジア・サッカー連盟(AFC)へ向けて3月のインターナショナルマッチデーに予定されていた試合開催延期を求める書面を提出。これをAFCが承認したため、3月25日に日産スタジアムで予定されていた、日本代表との試合も延期となった。

 F組に入る日本代表はこれまでアジア2次予選で4試合を戦い無失点で全勝。2019年9月10日にアウェーで行なわれたミャンマーとの前回対戦でも2−0と勝利を収めている。

 日本代表は3月30日にアウェーでモンゴル代表との試合も予定されている。しかし、コロナ禍で再び延期の可能性も高まる3月のワールドカップ・アジア2次予選については、6月にセントラル方式での開催案も上がっている。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部
 

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