独2部・奥川雅也の移籍報道が過熱!ドイツ各メディアでは「本人は移籍希望」「接触は無い」と情報は錯綜

独2部・奥川雅也の移籍報道が過熱!ドイツ各メディアでは「本人は移籍希望」「接触は無い」と情報は錯綜

移籍が囁かれる奥川。果たして移籍市場がクローズされるまでに動きはあるのだろうか。(C) Getty Images

ドイツ2部で奮闘を続ける日本人ドリブラーの周囲が慌ただしくなってきた。

 ドイツ国内複数メディアで、アルミニア・ビーレフェルトの奥川雅也の移籍報道が伝えられている。ブンデスリーガのアウフスブルクが興味を示しているとして、すでにオファーを出したとも報じるメディアもあるようだ。

【動画】奥川雅也の今季初ゴール! 巧みなボールコントロールから右足一閃 サッカーサイト『Bulinews.com』は現地時間25日、「アウクスブルク、オクガワに注目」と銘打たれた記事を配信。その中では「アルミニア・ビーレフェルトのMFマサヤ・オクガワに、アウクスブルクへの移籍の噂が浮上。すでに最初の交渉は行なわれているが、アウクスブルクはまだこの日本人MFに対してオファーを出しておらず、買い取り義務付きのレンタル契約が可能性として挙げられている」として、すでに接触があるとの内容となっている。

 他に、ブンデスリーガの情報を発信する『LigaInsider』では、国内の他メディアの情報を交えながら報じているものの、こちらは否定的な話題も並んでいる。

 同メディアは「現在、マサヤ・オクガワがFCアウクスブルクの新戦力として話題になっている」と述べながら「『Sky』では選手本人もアウクスブルクへの移籍に前向きであると言い続けている」として、奥川自身の意向も綴っている。

 一方で「しかし、『Kicker』と『Westfalen-Blatt』については、やや状況が異なる」と他サイトの情報として「『Kicker』によると、アルミニアのクラブは「絶対に貸したくない」オフェンシブな選手だと主張しており、『Westfalen-Blatt』では、接触があったことを否定しているほどだ」として、放出の可能性は低いと指摘。

 その上で「しかし、ビーレフェルトでの契約が2024年まで残っており、再びブンデスリーガでプレーすることを希望しているとも伝えられている。それはもしかしたら、扉を開けることになるのかもしれない」との見解を示した。

 さらに「オクガワの市場価値は500万ユーロと推定されている」「この人事問題はまだ結論付けられていない」として、移籍の可能性を示唆する文言も記している。

 今季シーズン初戦でゴールを決め、その後もここまで全試合でスタメンに名を連ねるなど、存在感を発揮している。同メディアは「移籍市場は9月1日まで開かれている」と言及、様ざまな情報が飛び交う中、奥川雅也の開幕早々のブンデスリーガ移籍は実現するのだろうか。

構成●THE DIGEST編集部
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