シャフタール指揮官が約束を果たす? 会見場に『怪傑ゾロ』の格好で登場

シャフタール指揮官が約束を果たす? 会見場に『怪傑ゾロ』の格好で登場

シャフタールを率いるフォンセカ監督 [写真]=VI Images via Getty Images

 チャンピオンズリーグ(CL)グループステージ最終節でシャフタールはマンチェスター・ Cを倒し、同クラブを率いるパウロ・フォンセカ監督が勝利の喜びを一風変わった装いで祝った。イギリスメディア『BBC』が報じている。

 シャフタールは、今シーズン無敗を誇っていたマンチェスター・Cを2−1で下し、見事最終節でグループステージ突破を決めた。フォンセカ氏は事前に「グループステージを突破したら楽しい会見にする」と語っていたようで、今回アメリカの小説のキャラクターである『怪傑ゾロ』の格好で記者会見に望んだ。ハットを被り、マスクをつけ、マントを携えながら記者の質問に応えた。

 フォンセカ氏は「私のキャリアの中で、一番楽しい会見だね」と笑顔をにじませながら勝利の余韻に浸った。「とても楽しいよ。シャフタールのサポーターだけではなく、ウクライナの人たちもクラブを誇りに思ってくれているはずだ」

 会見後にはメディアの人たちに『怪傑ゾロ』マスクも配られたようである。

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