中島翔哉がプレミア挑戦へ! 移籍金は約50億円か…複数メディアが報道

ポルティモネンセの日本代表MF中島翔哉がプレミアリーグに挑戦か 移籍金約50億円とも

記事まとめ

  • プリメイラ・リーガのポルティモネンセに所属する日本代表MF中島翔哉に移籍報道
  • プレミアリーグのウルヴァーハンプトン・ワンダラーズ(ウルヴス)への移籍が急浮上か
  • 中島には3500万ポンド(約50億円)の移籍金が設定されているが、値下げを要求とも

中島翔哉がプレミア挑戦へ! 移籍金は約50億円か…複数メディアが報道

中島翔哉がプレミア挑戦へ! 移籍金は約50億円か…複数メディアが報道

プレミアリーグへ移籍か? [写真]=Getty Images

 プリメイラ・リーガのポルティモネンセに所属する日本代表MF中島翔哉が、プレミアリーグのウルヴァーハンプトン・ワンダラーズ(ウルヴス)に移籍する可能性が急浮上している。イギリスメディア『デイリー・メール』やスペインメディア『Be Soccer』など複数メディアが伝えている。

『Be Soccer』によると、ポルティモネンセの会長がラジオに出演した際、中島の移籍について次のように話したようだ。

「中島は80%の確率でウルヴァーハンプトンだ。移籍はまだ100%ではないが、1月に起こる可能性があるよ」

「移籍交渉は完全移籍に対しての支払いが残されているだけだ」

 また、『デイリー・メール』によると、中島には3500万ポンド(約50億円)の移籍金が設定されているが、ウルヴスはポルティモネンセに値下げを要求している模様。ポルティモネンセも中島の売却には肯定的な姿勢を示しているようで、値下げに応じる可能性があるという。

 中島は9月のプリメイラ・リーガ月間MVPを受賞。今シーズンのリーグ戦11試合に出場し5ゴールを決めている。

 なお、中国の資本家が所有するウルヴスはポルトガル人のスーパーエージェント、ホルヘ・メンデス氏と関係を構築中。過去18カ月間にはポルトガルのクラブからメキシコ代表FWラウル・ヒメネス、ポルトガル代表GKルイ・パトリシオ、同代表MFルベン・ネヴェスを獲得しており、その契約時には同氏の協力を得ている。そのため、今回もメンデス氏が中島の契約のカギを握っているという。

 ウルヴスは昨季チャンピオンシップ(イングランド2部)で優勝し、7季ぶりにプレミアリーグに復帰。現在は12位と健闘している。

関連記事(外部サイト)