プロ入り1年で決断…法政大出身の松本DF武藤友樹、23歳で現役引退

プロ入り1年で決断…法政大出身の松本DF武藤友樹、23歳で現役引退

松本山雅FCが武藤友樹の現役引退を発表

 松本山雅FCは10日、DF武藤友樹が2018シーズン限りで現役を引退することが決まったと発表した。

 武藤は1995年生まれの23歳。柏レイソルU−15、八千代高校を経て法政大に進学した。松本へ加入した昨季、公式戦の出場は天皇杯の1試合のみ。プロ入りから1年で、現役引退を決断することとなった。

 現役引退にあたり、武藤は以下のようにコメントしている。

「このたび、現役を引退することを決断しました。山雅サポーターの皆様、1年間という短い間でしたがありがとうございました。次のステージで頑張りたいと思います」

関連記事(外部サイト)