高安、名古屋でV争いを=大相撲

高安、名古屋でV争いを=大相撲

朝稽古でトレーニングをする高安(中央)=4日午前、東京都江戸川区の田子ノ浦部屋

 関脇高安は4日、相撲記者クラブの代表取材に応じ、名古屋場所(7月4日初日、愛知・ドルフィンズアリーナ)に向けて、「中途半端な成績じゃ駄目。千秋楽まで優勝争いに絡みたい」と抱負を語った。直近2場所とも三役で10勝を挙げ、大関返り咲きをにらんでいる。

 8月には、兄弟子で部屋付きの荒磯親方(元横綱稀勢の里)が田子ノ浦部屋から独立する。「自分が相撲界に入った時からのお付き合い。節目なので、頑張りたい」。名古屋場所に懸ける思いは一層強くなったようだ。 (了)

【時事通信社】

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