正代、幕下と10番=大相撲

正代、幕下と10番=大相撲

朝稽古をする正代(右)=8日午前、東京都墨田区の時津風部屋(代表撮影)

 大関正代は8日、名古屋場所(7月4日初日、愛知・ドルフィンズアリーナ)に向け、東京都墨田区の時津風部屋で相撲を取る稽古を再開した。幕下力士との10番に、「最初にしては足がよく出ていた」と振り返った。

 立ち合いに不満を感じた先場所は、かど番からは脱出したものの、9勝止まりで優勝争いには絡めなかった。より低い姿勢で当たるように心掛けており、「きょうは、いい踏み込みができていた」と手応えを口にした。(了)

【時事通信社】

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