台風で力士の遅刻が続出、計13番を後回しに

 台風15号の影響で、日本相撲協会は2日目の取組を30分遅らせて午前9時10分に開始した。交通機関の乱れで、序ノ口、序二段では間に合わない力士が相次いだが、遅れた力士の計13番を後回しにした。これまでも災害や事故の影響などで遅れた際は取組順を変更して対応している。取組終了は、十両の仕切りの回数を減らすなどし、通常通り午後6時前だった。