発熱と腰の炎症、白鵬が休場「残念です」…腰は遠藤戦で打ち付け

発熱と腰の炎症、白鵬が休場「残念です」…腰は遠藤戦で打ち付け

白鵬が休場 連続で金星配給

発熱と腰の炎症、白鵬が休場「残念です」…腰は遠藤戦で打ち付け

白鵬顔写真用 4場所ぶりに東正横綱に座った番付を手にする白鵬

 大相撲の横綱白鵬関(34)(宮城野部屋)が初場所4日目の15日、日本相撲協会に休場を届け出た。昨年九州場所で43度目の優勝を飾り、連覇を目指して今年最初の場所に臨んだ白鵬関だったが、2日目に遠藤関、3日目には妙義龍関に完敗し、2日連続で金星を与えていた。師匠の宮城野親方(元幕内竹葉山)によると、蜂窩織(ほうかしき)による発熱と腰の炎症が休場理由。腰は2日目の遠藤戦で敗れた際に打ち付けたという。15日朝、都内の病院で診察を受けた白鵬関は「残念です」と話した。

 白鵬関の休場は、右手小指の骨折で途中休場した昨年秋場所以来。昨年は2度の優勝を果たしたものの、15日間皆勤は3場所だけで、出場と休場を繰り返す厳しい状況が続いている。

 白鵬関の休場により、同じく1勝2敗と不振の鶴竜関が一人横綱となった。

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