小結の阿炎、十両の若元春らSNSに不謹慎な動画を投稿 反省文を書かせ注意する方針

記事まとめ

  • 小結の阿炎(錣山部屋)と十両の若元春(荒汐部屋)の動画が批判を受けていた問題
  • 日本相撲協会の鏡山危機管理部長は、2人に反省文を書かせ注意する方針を明らかにした
  • 2人は粘着テープで体を縛るなどした動画をインスタグラムに投稿、批判の声が出ていた

不謹慎な動画投稿で阿炎らを注意へ 日本相撲協会

 日本相撲協会の鏡山危機管理部長(元関脇多賀竜)は7日、福岡市内で取材に応じ、小結の阿炎(あび)(25)=錣山(しころやま)部屋=と十両の若元春(26)=荒汐部屋=が会員制交流サイト(SNS)に不謹慎な動画を投稿したとして、反省文を書かせ、注意する方針を決めたことを明らかにした。

 2人は粘着テープで体を縛るなどした動画をインスタグラムに投稿し、インターネット上で批判の声が出ていた。鏡山部長は「看板(力士)なんだからしっかりしてもらわないと。(SNSではなく)相撲で見てもらうのが一番」と話した。

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