青山・柴原組、ウィンブルドンの雪辱ならず=BNPパリバテニス

 青山、柴原組が今年のウィンブルドン準決勝で敗れた謝、メルテンス組に完敗した。試合後のオンライン会見で青山は「相手はミスが少なくて勢いがあった。難しい試合だった」。柴原は「前での動きがうまくいかなかった」と振り返った。

 11月には、シングルスとダブルスの年間上位8人(8組)が参加できるツアー最終戦のWTAファイナル(メキシコ)に出場する。ダブルスの日本選手は、2008年に杉山愛がカタリナ・スレボトニク(スロベニア)とのペアで出場して以来。青山は「いい準備をして、いいプレーをしたい」と言い、柴原も「すごく楽しみ」と心待ちにしていた。(ロサンゼルス時事)【時事通信社】