大坂、腹痛で2回戦棄権=東レテニス

大坂なおみ 腹痛で2回戦棄権

 女子テニスの東レ・パンパシフィック・オープン(東京・有明テニスの森公園)で、22日のシングルス2回戦に臨む予定だった大坂なおみ(フリー)が腹痛のため試合前に棄権した。大会実行委員会が発表した。前回2019年大会優勝の大坂は「出場することができず、本当に申し訳ない。今日もコートに立ちたかったが、体が許してくれない」とコメントした。 

 大坂は20日の1回戦を相手の途中棄権により勝ち上がり、2回戦は第5シードのベアトリス・アダドマイア(ブラジル)と対戦する予定だった。日本勢はダブルスを含めて全て姿を消した。(了)【時事通信社】